top of page

18年間訪問看護の仕事をしていました。高齢者が多いのですが若い精神疾患の利用者様にも、色々出会いました。
楽しかったことうれしかったことはたくさんありますが、困ったこと悲しかったことも多々ありました。
誰かがいてくれたら自宅での生活が続けられるのではないかと考える、入退院を繰り返す人たちもいました。私たちが泊まるわけにもいかず、色々なサービスなど提案したりしながら悩んでいるとき、東北の方で精神のグループホームをされている方と出会いました。
私にはアレルギーがあり食べ物や香りなどで症状が出ることがあり、食事のことも色々勉強しています。
服用をしなければならないこの疾患の方に食べ物を出来るだけ自然なものにと考えだし、今回の開設につながりました。
今までの経験を活かしながら、またこれからも学びながら、共に楽しく暮らせる館になればと考えています。
小原 敦子
bottom of page